天気の子

昨日は子供の幼稚園入園手続きと有休消化を兼ねて会社を休んだ。
子供は保育園、嫁は仕事と少し時間ができたので2年ぶりに映画を観てきた。

観たのは新海誠監督の「天気の子」。

ストーリーの大まかな構成は「君の名は。」と変わらない。

主人公の行動が、すべて衝動的で突っ走るのだが、それが中盤以降正直イライラしたが、最後までどうなっちゃうの?と思わせ、予想を超える展開、

そして綺麗にまとめ上げたのは素晴らしい。

今回も声を当てたのは俳優が主だが、小栗旬や本田翼は違和感なかった。

一方でベテラン俳優の平泉成倍賞千恵子は違和感バリバリだった。

やっぱり声で演技するのは難しいのだろう。ここはネームバリューよりクオリティー重視して欲しかった。

脇役は声優で固められており、ちょい役の占い師に野沢雅子を使うという豪華っぷり。

作画のクオリティは相変わらず素晴らしい。

ド平日の昼間に公開2ヶ月後の映画を観る人少ないんじゃないか、とおもったが、

20人くらい入っていたと思う。

今回も興行成績はまずまず、なんだろうな。

おすすめ度:★★★