選択的夫婦別姓制度

最近、選択的夫婦別氏制度(通称:選択的夫婦別姓制度)が報じられるようになってきた。

以前より議論されていることではあるけど、

ここへ来て制度導入を後押しするような動きが強くなっている気がする。

まぁ別氏でも同氏でも選択できるのだから問題無いじゃん、という安易な話では無く、

日本の伝統や家族の形を大きく変えることにつながるので、

差別だとか考え方が古い、海外とは違う、というような一部の大きい声だけで変えるべきでは無いと思う。

私は戸籍上だけは現状維持の同氏を原則としつつも、

通名として旧氏をどこでも使えるような仕組みや世の中にするのが、

氏を変えることの面倒さや喪失感が無く、

かつ家族としての枠組みも戸籍上維持され、

また子供が名のる氏も決まるわけだから、一番バランスとれるのではと思うのだが、

このような折衷案は無いのだろうか?

ようやく解除か

この冬の緊急事態宣言が関東を除く地域でようやく解除される見込みだ。

医療の圧迫具合は全国的にも改善しているので、

今月いっぱいというのは妥当でしょう。

(そもそも緊急事態宣言をする必要があったのかは甚だ疑問があるが)

関東はまだ続けると言うけどいつまで続けるつもりか?

おそらくここから第4波がやってくると読むが。。。

 

さて、この先どうなるか、ちょっと予想してみた。

おそらく昨年の繰り返しになるんじゃ無いかと予想。

緊急事態宣言が解除されるものの、

解除による緩みでどんちゃん騒ぐ人が出るなどして、

1ヶ月以内にはまた陽性者数は増え出すでしょう。

そしてGW手前にピークを迎えたころに、

また自粛だ、再緊急事態だと騒ぐ連中も、再び出てくるでしょう。

政治家は世論に押され、外出自粛でGWはステイホームを言い出すでしょうな。

もちろんオリンピックは中止。

ただその頃にはピークを過ぎ、GW時には下降局面をたどっていることでしょう。

そして梅雨を迎え再び落ち着くことでしょう。

東京もさすがに梅雨頃となれば1日の陽性者数は100人台かそれ以下になるのではないかと思われる。

さて、この予想当たるかしら。

当たったら、なんも進歩無いこの国に愕然とするしかないな。

 

国が対策をするのは陽性者が減っている今これからですぞ。

もう「自粛のお願い」という国民頼りの対策は勘弁。

もう次の冬に医療崩壊などということが無いようにしてくれなきゃ駄目だぞ!

 

休みで鬼滅

火曜日が祝日で仕事休みなので、それならばついでにと月曜日も有給取得した。

その休みを利用して久しぶりに映画館へ行った。

まぁ平日の真っ昼間ならガラガラだろうという予測に反し、

半分近く埋まっていた。

まぁ観に行ったのが鬼滅の刃だったからだろうか。

ちなみに私は鬼滅の刃について予備知識はまっったく無い!

が、知らなくてもなんとかなるということも聞いていたし、

やはりこれほどまで人気になる理由は何なのかも知りたくて観に行ったのだ。

結果的には面白かった!

ただ、これがどうしてそんなに受けたのか、というのは最後まで分からなかった。

ともあれこれで「キメハラ」されても大丈夫!?

ギャン泣き

なんだろーな、最近子供の泣き方が激しくなっている。

怒られたときや自分でけがしたときなどにわざわざ大きな声で泣き騒ぎわめく。

「やめろ」と叱っても逆効果だし、なだめてもモノに当たる始末でたちが悪い。

ほっとくのも手らしいが、困ったもんだ。これも成長の証なのか!?

下げ止まりの傾向

新型コロナウィルスの陽性者数が正月明けを境に全国的に減少傾向にきていたが、

ぼちぼち下げ止まり感が見られる。

これは新たな波がやってくるのかも。

ん、となると緊急事態宣言はさらに延長??

陽性者ゼロまでやるつもりか!?

重症者数は確実に減っており、解除要件をみたすような地域も出てきている。

このままずるずる緊急事態宣言やり続けると、効果は減るし失業者は増えるので、

世論だけに気にせず、ぼちぼち解除に向けて動くべきだと思うが。

厚生労働大臣は慎重姿勢のようだ。

ろくに対策も何もせず唯々自粛を求めるだけで、

延長しつづけることに果たして意味あるのかいなー。